明治神宮で応援!とにかく暑い真夏の球場
母校の野球部が準決勝まで勝ち進み、明治神宮へ応援に行ってきました。
試合が始まる前から終わりまで、とにかく暑い!日陰にいても体に熱がこもり、どう乗り越えようかドキドキするほどでした。
懐かしい同級生と再会して席を取ったのですが、やっぱり日陰なし…。
同級生の奥様は完全防備で、目しか出ていない姿にちょっとうなずきました。
売店に並んでいたのは、水とスポーツドリンク。私は迷わず水をチョイス。
「夏バテにはスポーツドリンク」とよく言われますが、実は砂糖が多く、ミネラル補給としては不十分なことも。
汗で失うのは水分と塩分(ナトリウム)。だからこそ、水+梅干しや塩タブレットで補うのが効率的なんです。

🌿真夏の応援を乗り切る!ペパーミント術
1. 冷却スプレーは“ペパーミントウォーター+精油のペパーミント”
ペパーミントに含まれる「メントール」には、冷感を与える作用があります。
スプレーボトルにペパーミントウォーターを入れ、精油のペパーミントを1〜2滴加えるだけ。
シュッとひと吹きすると、一瞬で爽快にリフレッシュできます。
2. ハンド扇風機との合わせ技
スプレーした後に風を当てると、さらにひんやり!
簡単に言うと「水が蒸発するときに体の熱を奪う」から、気化熱で涼しく感じられるんです。
ペパーミントの清涼感と合わさって、真夏の観戦でも快適に過ごせました。
3. 水分補給は“水+塩分”でシンプルに
発汗で失われるのは水分とナトリウム。
水をこまめに飲み、梅干しや塩タブレットで補うのが熱中症予防の基本です。
4. 服装は“熱を逃がし、日差しを避ける”
私は普段は太陽を浴びたい派なので、日傘などはさしませんが、長時間外にいる場合は、通気性の良い素材に加え、帽子や日傘で直射日光を避けましょう。ちなみに今回は4時間以上スタンドにいました。
皮膚表面に熱がこもらないことが、体調を守るポイントです。

ペパーミントは「はじめてのメディカルアロマ講座」で学べます
今回活躍してくれたペパーミント。実は、ただ「涼しい香り」なだけではなく、体感温度を下げる働きや消化を助ける作用など、幅広い使い方がある精油なんです。
私が開いている はじめてのメディカルアロマ講座 では、ペパーミントをはじめ、毎日の生活で安心して使える精油について学ぶことができます。
「香りを楽しむだけじゃなく、家族の健康にも役立てたい」そんな方にぴったりの内容です。


