蚊の季節がやってきました。と、思いきや、近年の蚊に異変が起きているらしい!どういうこと?
何が起きているのでしょうか・・・知りたい!という方は、ぜひ最後までお読み下さいね。
こちらでは、以下3つのことをご紹介します。
①虫除け対策に市販品はご注意を
②蚊除け対策にオススメのアロマ
③近年の蚊に異変が!

①虫除け対策に市販品はご注意
市販品の蚊よけスプレーや殺虫剤、蚊取り線香、痒みには◯ヒなどには化学製品が含まれています。
化学製品の匂いが鼻から入り脳に到達し、皮膚に塗るタイプだと経皮吸収し、体の中に入り込みます。
嗅覚や皮膚からこれらの匂いが入ると、イライラしたり、集中力がなくなったり、情緒不安定になったります。
6畳の部屋を締め切り蚊取り線香をたくと、とんでもないことがおきます。ちょっとここでは過激なので割愛させて頂きますが・・・
例えば◯ヒのような塗布るタイプだと、経皮吸収と言って、皮膚から血管に入り体中を巡ります。そもそも副作用がありますし、そしてステロイドも入っているようです。
以下、液体ムヒS2の副作用と成分表です。


上記はスクリーンショットになりますが、詳しくはこちらの添付文書をご参照ください。
こんな色々な事情をを知った私は、蚊除け対策はメディカルアロマで代用するようになりました。
誤解しないで頂きたいのは、病院からのお薬でも、市販品の虫除け用の商品でも全否定しているわけではありません。
必要な場合は私も使います。ただ、副作用や成分を自分で納得した上で使うようにしています。
あとから何か起きて、知らなかったとクレームにならないように、知っておく事が大切だと思っています。
②蚊除け対策にオススメのアロマ
ではさっそく「蚊除け対策レシピ」と「刺されたときの痒み対策」のアロマをご紹介したいと思います。
「蚊除け対策レシピ」
ゼラニウムブルボン
ユーカリシトリオドラ
シトロネラジャワ
露出した肌に以下のアロマを使用します。
「刺されたときの痒み対策レシピ」
タイムチンキ
タイムサツオイデス or タイムツヤノール
タイムチンキはドライハーブのタイムをウォッカにつけて作るのですが
なかなかマニアックなので、揃えにくいなという方は、単にゼラニウムブルボンがおすすめです。

③近年の蚊に異変が!
実は蚊に異変が起きているようです。蚊が冬を越す!とのこと。手強い・・・。
今まではアロマでの対策がうまいこといっていたのですが、なんともそうは言い難くなってきています。
困りました〜。
でも、蚊に刺されたらこまめにアロマを使用すればいいと思います。ひとまず2024年の夏はこんな感じです。
時代や気候の変化で常識が常識でなくなっていますので、アロマを通しで学び続けるって大切だなとつくづく思いました。